腸の中は悪玉菌が増殖するのに最適な環境

人間の腸内は以下の3つの条件が揃っており、非常に悪玉菌が増殖しやすい環境になっています。

  1. 約37度くらいの温度で一定に保たれている
  2. 豊富な栄養分がたくさんある
  3. 水分が多く湿気がある

この3つの条件と全く同じ環境があります。それは真夏のゴミ置き場です。

たくさんの生の食べ物がたくさんある腸内は、生ゴミが置いてあるような環境と極めて似ています。

皆さんも簡単に想像できると思いますが、すぐに食べ物が腐って異臭を発します。

これと同じような状態が腸内に起こるのですが、それらを分解して栄養としている悪玉菌には最高の環境です。

どんどん悪玉菌が増殖して、善玉菌が減り腸内環境が悪くなります。

そんな悪玉菌にとって最高の環境である腸内に、悪玉菌の大好物である動物性脂肪やたんぱく質が多く含まれている食べ物を入れると悪玉菌が一気に増加します。

ポテトチップスなどのスナック菓子、油の多い唐揚げ、生クリームがたっぷりのケーキ、こってりスープのラーメン、マクドナルドなどのファーストフードで人気のあるハンバーガーやポテト。

これらが全て悪玉菌の餌となり、分解されて硫化水素やアミンなどの毒性物質を作り出してしまいます。

これが便秘の原因にもなるのですが、便秘というのは、要するにこのような毒性物質をたくさん含んだ便を長時間体内に滞留させているという状態なのです。

便秘を軽く考えている人が本当に多いのですが、自分のお腹の中が真夏の生ゴミ置き場のような状態になっていると想像していただければゾッとするでしょうし、少しは本気で治そうという気にもなっていただけるかと思います。

便秘が続くと口臭が臭くなることもありますが、その理由は何となくわかりますよね。

便秘になるとこれらの毒性物質が体全体に悪影響を与え、体全体の健康を害することになるのです。

腸内環境は体全体の健康に影響する

腸内に悪玉菌が増えて腸内環境が悪化すると、腸の重要な機能である食べ物の消化吸収機能が低下して、食べた物の栄養が吸収されにくくなります。

必要な栄養素が他の臓器に周りにくくなるので、体全体が栄養不足の状態になってしまいます。

また、腸内に入ってきた体内に悪影響を及ぼすウィルスや細菌などに対する免疫機能も低下し、腸でブロックすることができず他の臓器にまで悪影響を与えてしまいます。

こうなると風邪を引きやすくなったり、他の病気にかかりやすい状態になり体が弱っている状態になってしまいます。

このように腸内は悪玉菌が簡単に増殖しやすい環境になっているため、あまり意識せずに食べたいものを食べて、仕事や人間関係でストレスを受け、不規則な生活をするというようなことが続くと悪玉菌が増えて腸内環境は悪くなる一方です。

そして、腸の機能が低下して栄養不足、免疫機能の低下という状態になってしまいます。

それを防ぐために、意識的に油の多い食べ物を減らして野菜を中心に食べるとか、規則正しい生活をするなどをしなければなりません。

ただ、現実問題として、なかなかそのような生活を継続するのは難しいでしょう。

そこで、乳酸菌サプリで善玉菌を補給してあげて、自分の腸内の善玉菌を増やしてあげて、少しでも腸内環境を改善してあげることが大切なのです。

サプリメントを毎日!〜2回飲むだけであれば、忙しい人でも比較的継続しやすいので、少しでも健康を維持したいという思いがある人はぜひ試して見て下さい。

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