飲み方を間違えると乳酸菌の効果は無い!

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌に整腸作用があり、便秘などを改善し健康に良い影響があるのは間違いのない事実です。

乳酸菌の効果は、お腹の調子を改善するだけではなく、免疫力をアップし、抗がん作用まであると言われています。

それくらい腸内の環境を健康に保っておく事は、私たち人間の体にとって重要な事なのです。

多くの人が健康のために乳酸菌サプリメントやヨーグルトなどで善玉菌を摂取していると思いますが、最も効果の高い乳酸菌の食べ方というのを考えた事があるでしょうか?

実は、乳酸菌の採り方で、私たちの体の健康に与える影響力は大きく異なるのです。

乳酸菌サプリやヨーグルトは、1回あたりのコストとしては、それほど高価なものではありませんが、毎日続ける必要があるので、トータルのコストとしては大きなものになってしまいます。

同じお金を払うならより効果の高い方法で乳酸菌を飲む方がいいに決まっていますよね。

そこで、これから同じコストで最大の効果を得られる乳酸菌の飲み方を説明します。

乳酸菌の数、飲むタイミングが大切!

乳酸菌の効果を高めるために必要な取り方のコツとして大事なものは以下の通りです。

まず、乳酸菌の数が大切です。

毎日、乳酸菌を取るようにしている人は多いと思いますが、自分が一日にどれくらいの数の乳酸菌を体の中に入れているのかを意識している人は少ないでしょう。

人間の大腸には100兆個くらいの細菌がいると考えられています。

これほどの数の細菌がいる大腸を善玉菌優位の状態にしようと思えば当然ですが、かなり大量の乳酸菌を大腸に入れる必要があります。

おおまかな目安としては、1日あたり最低でも10億個の乳酸菌を取る必要があります。

私がおすすめしている久光製薬の乳酸菌EC-12は1袋あたりに1兆個の乳酸菌が含まれていますので、軽く1日10億個という基準はクリアできます。

次に大切なのは、1日の中でいつ乳酸菌を飲むのかというタイミングが大切です。

乳酸菌サプリメントや乳酸菌製剤に含まれているのは主にアシドフィルス菌やフェーズス菌などの乳酸菌とヴィフィズス菌です。

これらを合わせた善玉菌は大腸内で20%くらいの比率を占めますが、定期的に乳酸菌を取っていると、その比率が25%くらいまで上がります。

さらに、乳酸菌を生きたまま大腸にまで届ける事ができるとその比率が30%くらいにまで上げる事が可能になります。

生きたまま大腸に届けるコツは食後に乳酸菌を飲む事です。

食事を取ると胃酸がその分薄まりますので、そのタイミングで乳酸菌を食べると胃酸に殺菌されてしまう数が減り、生きたまま大腸に届く乳酸菌の数を増やす事ができるのです。

ただ、細菌の研究では乳酸菌は生菌だけではなく、死菌でも整腸効果がある事が分かってきていますし、乳酸菌サプリの場合には、錠剤やカプセルで大腸に届く過程で殺菌される菌の数を減らしていますので、食後にそれほどこだわる必要は無くなってきていると言えるでしょう。

また、乳酸菌を飲む時は、60度以上あるお湯やお茶などで飲むのはやめましょう。

EC-12などの特殊な乳酸菌は高温にも耐える事ができるのですが、多くの乳酸菌やビフィズス菌は高温ですと菌が死んでしまいますので注意しましょう。

最後に、病気などで抗生物質を服用した時には、特に乳酸菌を摂取するように心掛けて下さい。

抗生物質は体内のばい菌を退治してくれる素晴らしい薬ですが、同時に私たちの体に良い影響を与えている善玉菌なども一緒に殺してしまいます。

したがって、抗生物質の作用が弱まってくる服用後5〜6時間後くらいのタイミングで乳酸菌を飲むと腸内の善玉菌を再び増やす事ができて効果的です。

おすすめ度No.1「久光制約の乳酸菌EC-12」

コスト/日

タイプ

64円〜

顆粒

乳酸菌数 特徴
1兆個

科学的根拠のある乳酸菌EC-12を使用

水無しで飲めるので通勤・旅行など持ち歩きに便利