乳酸菌のインフルエンザ予防効果って本当?

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乳酸菌を飲むと便秘が治るとか、腸内環境を改善する事ができるという話を聞いた事はありますよね。

でも、乳酸菌の効果はそれだけではありません。実は、乳酸菌はインフルエンザを予防したり、万が一かかってしまった場合に症状を軽減して重症化を防ぐなど、私たち人間の体の健康全てにおいて非常に有益な効果がある事が最近の研究で分かってきています。

アレルギーを治す事ができたり、アトピーを治す事ができたり、ガン予防ができたり、花粉症を治す事ができたり、本当に素晴らしい効果があるという事が徐々に明らかになってきています。

2013年に順天堂大学医学部の研究班による研究結果が発表されました。

乳酸菌を継続的に摂取していると、インフルエンザの予防接種(ワクチン)の効果が高まり、インフルエンザにかかる確率が大きく下がるという事が医学的・学術的に明らかになりました。

乳酸菌がインフルエンザ予防に効くというのは、テレビやラジオで宣伝されている広告がかったウソっぽい話ではなくて、本当の話だったのですね。

なぜ、乳酸菌がインフルエンザの予防に役立つのかその理由や仕組みを簡単に説明します。

乳酸菌によって抗体価が高まる!

インフルエンザのワクチンを摂取する人たちに、ワクチン摂取前3週間からワクチン接種後10週間の合計13週間にわたって乳酸菌が入っているヨーグルトを1日あたり112ml食べてもらうという実験が行われました。

この実験で利用された乳酸菌は、1073R-1乳酸菌(Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-1)でした。

具体的な商品名までは明らかにされていませんが、1073R-1乳酸菌が入っているのは明治のヨーグルトですので、おそらく明治のヨーグルトが利用されたのだと推測されます。

その期間中に4回、定期的に血中の抗体価を測定しました。抗体価というのはワクチンによって誘導されるウィルスと戦う力を価で表したものです。

なお、インフルエンザワクチンの有効性を測る指標として国際標準とされている欧州医薬品庁(EMEA)の基準を利用しました。

実験の結果としては、感染防御のための十分な抗体量がある人の割合を示す「抗体保有率」、ワクチン接種前後で抗体の量がどれだけ変化したかを示す「抗体変化率」、ワクチン接種で抗体が十分な量作られ陽性になった率を示す「抗体陽転率」の3つ全てにおいて、1073R-1乳酸菌を食べた人のグループが食べていない人のグループよりも高い数値になりました。

この結果から分かることは、1073R-1乳酸菌はワクチン接種によって得られる獲得免疫だけでなく、自然免疫も含めて両方の免疫系を活性化する事ができるということです。

このメカニズムは、1073R-1乳酸菌が産生するEPS(菌体外多糖)が腸管から体内に取り込まれ、樹状細胞などが活性化し、自然免疫が上がる。また、活性化された樹状細胞は抗体の産生を制御するヘルパーT細胞(CD4T細胞)を活性化させ、B細胞に抗体を作らせるからだと考えられています。

乳酸菌によって刺激を受けた腸管内のリンパ球が全身をまわって、インフルエンザワクチンの免疫反応を特異的に増幅させる効果(アジュバント効果)が得られるのです。

また、ワクチンを接種しても10人に1人くらいは抗体価が上がらず予防接種の効果が出ない人がいます。このような人をロー・リスポンダーと呼ぶのですが、乳酸菌の入ったヨーグルトなどを食べる事で、ロー・リスポンダーに対してもワクチンの効果を高め抗体価を上げるが可能だと考えられています。

なお、この結果から考えると、インフルエンザワクチンだけではなく、風疹、ポリオなど、その他の感染症を予防するためのワクチンでも同じような良い結果が得られる可能性があります。

乳酸菌がこれほど大きな効果を発揮するというのは本当に驚きですよね。

ちなみに乳酸菌サプリメントでインフルエンザに特に効果のある菌株が入っているのはクレモリス菌FC株が入っているフジッコの「善玉菌のチカラ」です。

インフルエンザや風邪予防のために乳酸菌サプリメントを取ろうと思っている人は善玉菌のチカラがおすすめです。

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